Archive for 2月, 2011

有田芳生さんが小沢一郎氏の講演で色々感じたようで

火曜日, 2月 15th, 2011

有田芳生さんのTwitter見ようが「有田芳生の『酔醒漫録』」見ようが
内容は連結させているのでどっちをみても結局は一緒なんですが
ま、確認しました。
(抜粋しますが)
世界中で日本は歴史的に豊かで平和な国家だった。大陸と違い島国の日本は国と呼ばれているなかでもいい地域だった。
弥生時代に大陸や半島から200〜300万人が渡来人として移住したともいわれている。
権力闘争はあったが、国民を巻き込んでの大きな戦争はあまり記録されていない。
アメリカや中国と比べても。国家の形成からして発想が違う。
徳川の260年はいまの日本人の性格を作り上げたのではないか
思いあたります。いや江戸時代のことは知る由もありませんが
日本は世界的に見ても恵まれた素晴らしい国なのですね。
正に黄金の島ジパングですね。
他国は日本ほど恵まれていなかったから争いが絶えなかったのでしょうか?
表立った戦争はなくなっても冷戦は絶えず、争いごとは絶えないとも仰ってます。
しかし具体的なことは触れておりません。これは有田芳生さん相変わらずなんだな、と
いつものように考えたりもしましたが、実際は触れることもできませんかね。
小沢一郎「世界と日本を語る」(1)、と言うタイトルだったのでこれから(2)とか
出てくればもっとさらに内容が見れるかもしれないので期待してみます。
有田芳生さんも色々感じられること沢山あると思います。その辺は現場主義なんでしょう。
政治のほうでもその力を生かして欲しいものですよ。
宜しくお願いします。